ポピドンヨード

予防

執筆:けやき

ポピドンヨード 】と言えば関西圏で話題になっていた方がいましたが、実はヨードって、昔から衛生用品としておなじみのもの。

今でも傷口の殺菌消毒に使われたりします。

後遺症患者にはおなじみの鼻うがい。

起床時と寝る前に最低二回、外出した際には帰宅後すぐに。

ヤバそうな場所に行くときはいつでもできるように携帯用のセット
鼻うがい容器・塩・小さなボトルに移し替えたポピドンヨード
を持っていきます。

ニールメッド サイナスリンスキット 鼻洗浄、鼻うがい製品 ボトル+60包 

何故ここまでこだわるのかというと、私はこれで

「何かの感染から確実に二回は守られた」

からです。

一度はのどの違和感がある時に。
もう一度は夜間突然両鼻が詰り呼吸が出来なくて飛び起きた時です。

即刻鼻うがいをして、翌日朝には黄色い鼻汁が細く出始め、三日目には黄色い鼻の塊が鼻うがい溶液と共にスポンと抜けたのです。

これには驚きました。

成程、論文にある通りだと思いました。
重症化率は1/8になると。

これは凄い事です。
原典:https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.08.16.21262044v3

意外と医療従事者も知らないのです。
お世話になっている先生にお伝えするのも良いと思います。
倒れられたら困るので…。

ついでに鼻うがい動画もリンクしておきます。

使用時の注意を。
中耳炎のある方の場合は使用できないそうです。
また、もっと怖いのが実はヨードアレルギーなるものがあります。

人間ばかりではなく愛犬がそうでした。

前足の蜂窩織炎の治療でほんの一滴前足の上についたものを舐めて数秒後には徐々に呼吸が荒くなり、耳の中や口の中が真っ赤っかに…。
即座に治療をやめ傷口のヨードも即刻シャワーで洗い流し、暫くしたら落ち着きましたが、アレルギーはまかり間違えば命も失うものです。
自分が何のアレルギーを持っているか、是非とも知っておきたいものですね。

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 500mL

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